2008年05月16日

皮膚科選びについて先生の選び方

皮膚科選びについて先生の選び方

ニキビは汚れ

毛穴が汚れや代謝による老廃物でつまります。皮膚が赤く腫れて膿んできます。

ニキビを直そうと思うとき何をしますか、やはり専門の人に任しましょう

皮膚科を受診する際には、できるだけ皮膚科専門のところが良いでしょう。

「内科・皮膚科」などと併記してある場合は、内科医が片手間に皮膚科も診ていることが少なくありません。

ちょっとした症状であればそのような病院でも良いかも知れませんが、慢性化しやすく、

原因が複雑でなかなか診断がつかないような人は、やはり皮膚科単科のところを選ぶのが良いでしょう。

皮膚科の中でも自分に合った病院を探していきましょう。

皮膚科単科でも、特定の症状に不勉強な先生もいるのです。

抗アレルギー剤ひとつにしても、さまざまな種類のものがありますので、

患者さん自身も知識を深めてどんどん質問し、納得の行く説明をしてくれる先生を見つけましょう。

また、ニキビを例にとると、「大人のニキビ」についてよく理解をしていない先生が少なくありません。

そうした先生は、思春期のニキビと同じ治療をするだけだったり、

患者さんの話を聞くこともなくすぐにストレスや生活の不規則を原因として特定したりするなど、

知識の偏りがあるケースがあります。

ニキビ専門外来というのもありますので、そうした皮膚科を受診すると良いですが、

それでも先生によって治療法、ニキビへの考え方がさまざまです。

角質をとることに重点を置く先生もいれば、ホルモン療法をおこなう先生もいます。

どれが正しいかということではなく、

ある人には大変効果があったものが自分には効果がないということがよくあります。

皮膚は、病院での治療よりも自分の毎日のケアが重要ですので、

知識を深めてご自分に合った対策方法・治療方法を探していきましょう。
遺伝子組み換え
posted by あちゃこ at 10:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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